Human Being Journal

Japan Edition 2—Spring 2015

Human Being Journal Issue 5
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Sometimes disruptiveness, innovation and irreverence look ordinary.

ときにして、破壊的なこと、革新的なこと、そして不遜的なことは、至って普通なことのように写るものだ。

Human Being Journal Japan Edition 2では、“In Plain Sight”(さりげなさ)について特集します。 詳しい内容としては、いま注目を集めるデンマークのメンズブランドSolland と共に全面的なコラボレーションを実現。思想や、裏に潜む物語を探り、文字通りの“さりげなさ”をストーリーへと落とし込みます。場所は変わってロサアンジェルスでは、Building Blockのデザイナー姉妹の新しいミニマルな試みを紐解きます。天気の良い土曜日に行った撮影では、本物の銃を何丁もスタジオへと運んだりもしました。そして、あくる日には、有名なシェフと共に刑務所のご飯について考えを巡らせ試行錯誤。つかみどころのないアーティスト、Elmgreen とDragsetのふたりとは社会の破壊、芸術的ないたずらについて話合います。続いて、フォトストーリー“America is Dead”、アメリカがかつて保持していた’一時の希望’に目を向けました。それに加えて、Larry ClarkのTulsaに垣間見た、若くリアルなカルチャーを写したストーリー。また、Mikael Kennedyが切り取る別世界、忘れ去られたアメリカのNew Mexicoを紹介します。今回のカバーについてお話しすると、フォトグラファーにSascha Odaを起用しデンマークの家具デザイナーPoul Kjærholmの象徴的なデザインを“PK2015”として切り取りました。また、いつものように今号でも特別な6人のHumansにお話を伺います。分野は違えど、オランダが誇るエディターGert JonkersとYvette van Boven。イギリスのミュージシャンMike Skinner、アーティストKevin Lyons、作家でDJでもあるMaria Gerhardt、そして、“Strange Plants”の出版者であるZio Baritaux。

「日常の1歩先をキリトル」。是非お手元にとって、感じていただければ幸いです。



Human Being Journal Japan Edition 2は各書店にて購入可能です。

Human Being Journal Japan Edition back number : Vol.01

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